犬の白内障目薬 シーナックはどんなお薬?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

犬の白内障の目薬で現在主流な薬は、根本的な治療も可能なNアセチルカルノシンが含まれたものです。
シーナックもその一つで、2010年に開発された白内障の根本的治療は可能な薬のジェネリック薬です。
ジェネリック薬とは特許の切れた薬を他の会社が割安販売したもので、開発費が含まれない分割安での販売を可能にしています。
インタスファーマから販売されており、Nアセチルカルノシンの他に保湿成分であるグリセリンも含まれているのが特徴です。

ケイ酸カルボキシメチルセルロースとグリセリンが主成分な為、眼の保湿効果に優れドライアイを防ぐ効果もあります。

シーナックは白内障薬のキャンCのジェネリック薬であり、有効成分は同様ですが、個体差もあり、ジェネリック薬は全く同じ薬というわけではありませんので、使用時に問題があった場合は医師へ相談した方が良いでしょう。
とはいえ、いままで事故など問題が報告された事がないと言われてきた薬のジェネリック薬です。
白内障の改善効果も期待でき、人間相手のデータでも90%に改善が見られたとの事です。
使用方法はどの犬種でも同様で、最初の六か月は朝夕両目一滴点眼、七か月目以降は両目一日一滴点眼となっています。

白内障予防にもなりますし、老化が原因の白内障に対しては根本的改善が可能な薬であり、眼球の酸化を抑える成分を補給しますので、個別による差はあるものの効果は早期にも出やすいです。
副作用はなくリスクも少ない上、犬への負担も少なく費用も割安で飼い主、犬ともに優しい薬です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

スポンサードリンク

コメントを残す

*