犬の白内障 目薬の値段は?

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犬が白内障になった場合、治療の方法として点眼薬がありますがその費用は様々です。
現在白内障に効果がある薬はNアセテルカルノシン酸が含まれたもので、眼の酸化を抑える効果があります。
2010年に開発された点眼薬であり、現在の白内障用目薬の主流になっています。
日本ではキャンCとドッグクララスティルの名称で販売されていますが、販売メーカーが違うだけで全く同じ成分となっています。

キャンCがアメリカのビューティ&ヘルスリサーチ社、ドッグクララスティルはフランスのTREND ROAD SAS社からの販売です。
代理店が違い、製品名も違うこの二つの製品ですが、値段もかなり違ってきます。
ドッグクララスティルは二本で12800円、キャンCは5990円でありキャンCは割引価格の4698円でも販売されています。
目薬の容量は1本5ml、二本で60日分という事は変わりませんので、値段だけ違う事になります。

またNアセテルカルノシン目薬はジェネリック薬であるシーラックも販売されており日本でも購入可能です。
こちらは開発者の説明など販売サイトに記載はされていませんが、有効成分は同様であり加えて保湿効果なども高めています。
販売価格は定価4490円、割引価格にて3458円で販売されており、同じサイズ、容量で安価に入手する事が出来ます。
こういった製品を扱っているサイトは輸入する事で安価に販売する事が出来ており、販売されている薬は現地のものと同じものです。
また複数購入することでさらに割引も可能となっていますので、まとめ買いでさらに費用を抑える事が出来ます。
毎日使う目薬だけに費用は大切なポイントですし、まずは製品の確認をしていきましょう。