犬の白内障 目薬の効果は?

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犬の白内障の薬は2010年9月から全く異なるものが勧められるようになりました。
以前の犬の白内障の薬は進行を抑える事が期待出来る、その程度の効果でしたが最新の薬では根本的に解決出来るようになりました。
糖尿病性のものなどは糖尿病の治療をしなければ意味がありませんが、白内障の原因に多い老化が原因であった場合かなりのケースで改善が見られます。

老化が原因の白内障は体内の器官が老化により衰えた事が原因となっており、水晶体の酸化を防止するカルノシンが不足した状態となっています。
6歳以上に白内障では老化が原因である場合が大半と言われており、老化が原因で視力が低下する犬は多いです。
白内障は進行すると失明する事になり、周囲が見えない事から警戒感が高まるなど活動が低下してしまう傾向があります。
動くボールを追う事も難しくなってしまいますが、薬により改善する事で再度ボール遊びなどもする事が出来るようになります。

白内障の薬は現在アメリカで特許を取得したキャンCやジェネリック薬であるシーナックなどが販売されています。
一日朝夕二回の点眼で早ければ数日で効果が出てきますし、三か月の臨床検査では90%に改善が見られたとの事です。
水晶体の混濁改善も41%以上に見られており、犬の白内障改善に期待できます。
海外で5年以上使われている薬ですので安全性も高く、副作用もありません。
口コミ評価も高く、老化が原因の白内障には絶大な効果が期待出来ますので、白内障で悩んでいる場合は是非試して欲しいですね。