犬のフィラリア薬と体重の関係について

4d97a7e756af08b5c3aa5b3a6f8c7106_mフィラリアとは蚊の媒介で心臓に寄生する寄生虫の事で、別名犬糸状虫といいます。
そして、フィラリア症とはフィラリアが寄生する事で心臓や肺、肝臓、腎臓などの機能を低下させて様々な病気を誘発し、最終的に死を招く事にもなる恐ろしい病気の事です。

このフィラリア症は予防をきちんとする事で防ぐ事のできる病気です。
現在、主流となっているのが1か月ごとに投薬する内服薬で、体内に侵入したフィラリアの幼虫を駆除する薬です。

フィラリアは感染幼虫を持つ蚊に刺される事で犬の体内に侵入し、皮膚の下、筋肉や脂肪内で成長し、静脈に入って最終的な寄生場所である心臓へ移動して成虫になり幼虫を生みます。

フィラリア予防薬は静脈に入る前の幼虫に効果のある薬です。
フィラリアが体内に入ってから静脈に侵入するまでは2か月ほどかかるといい、体内で寄生してから皮膚下で幼虫が成長している時期に投薬する事が重要なのです。
そのため、蚊が飛び始めてから1か月後から、蚊がいなくなった1か月後までの期間、定期的に投薬し続ける必要があるのです。

フィラリアの薬は動物病院で処方してもらう事も出来ますが、ネットでも購入する事ができます。
そこで問題なのが薬の量です。
動物病院でなら適正な量の薬を処方して貰えますが、自分で薬を購入する場合は適正体重に沿って薬を選ぶ必要があります。。
つまり、体重を把握してその体重に合った薬を飲ませなければ効果を得る事ができないのです。

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