フィラリア予防薬の種類について

フィラリアは犬にとって恐ろしい寄生虫です。
蚊の発生する季節にはきちんとしたフィラリア対策が必要であり、一般的なのがフィラリア予防薬の定期的な投与です。
このフィラリア予防薬にはどんな種類があるのでしょうか。

フィラリア予防薬には錠剤やチュアブルタイプの内服薬、そしてノミやダニの薬と同じように肩甲骨の間にたらすスポットオンタイプがありますが、一般的には内服薬を選ぶ事が多いようです。
中でも投薬しやすいのがチュアブルタイプで、お肉の味が付いているので食いつきも良く人気があります。

フィラリア予防薬として知られているのが、カルドメック、ストロングハート、レボリューションです。
カルドメックは海外ではハートガードという商品名で販売されています。
同じ製品で名前が違うだけですから、ネット通販で購入すると安く上がりなので利用してみても良いかもしれません。

また、ストロングハートはカルドメックのジェネリックです。
同一成分配合で値段も手頃なので、安く済ませたい人はジェネリックも考えてみるといいでしょう。

レボリューションはファイザー製薬の製品であり、安心感があるため人気があります。
肩甲骨の間に垂らす経皮投与のスポットオンタイプの薬なので、薬を飲ませたくないという飼い主さんに評判が良いフィラリア予防薬です。
フィラリア予防と同時にノミにも効果がありますが、マダニには効果が無く、耳ダニには効果があるのだそうです。

フィラリア予防薬はネットで購入する事も可能ですが、薬を選ぶ場合は十分に注意する必要があります。
価格の安さだけにこだわるのではなく、主成分やメーカーの信頼性なども考慮して選びましょう。

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